MCA-photo メールクワイアAOBAは[ア・カペラの男声合唱]を基本に 楽しく歌う会です。
皆さんの参加をお待ちしています。


  見学大歓迎   事前連絡不要です
  全曲練習用音源があります。
音源は、団員用ページから常時アクセスが可能です。(自宅での練習にご利用できます。)   安心してご参加ください。

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  ■団の紹介
   2001年にア・カペラの男声合唱団として発足し 宗 孝夫 先生のご指導を受けて16年、歌うことの楽しさ、奥深さ、そしてデリケートさを味わいつつヨコハマ・コーラルフェスト、青葉コーラスのつどいなどに出演し、2006年9月24日に待望の第1回コンサートを開催。 その後も2年ごとに2008年、2010年、2012年、2014年、2016年、2018年、2021年(コロナパンデミックのため1年延期)、2023年、そして2025年は11月3日に記念すべき第10回のコンサートを開催しました。 しなやかで深みのある柔らかい音色のサウンドを青葉台フィリアホールで響かせ続け、地域の男声合唱団としての確固たる地位を築きました。    2018年からは辻󠄀 秀幸 先生のご指導を受け、既に8年となります。
   間もなく次回の第11回演奏会(2027年11月予定)の開催に向けて演奏する曲の練習を開始します。ご入団には絶好のチャンスです!
   練習前の体操、ストレッチ、発声練習の時間もあります。
定年後、引き続き社会とのつながりを保つため、元気よく楽しく歌っている男声合唱団に興味のある方は是非一度、見学においでください。

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  ■指揮・指導
Tujisensei-photo 辻󠄀 秀幸 (つじ ひでゆき)

   幼少よりヴァイオリン・ピアノ・フルート・金管楽器・作曲を学び、東京藝術大学声楽科及び同大学院独唱科修了。声楽を渡邊高之助、宗教音楽を小林道夫、佐々木正利の各氏に師事。1985年イタリアのミラノを中心にヨーロッパへ音楽遊学。L.グゥアリーニ女史、F.タリアヴィーニ、H.リリングの各氏に師事。1986年イタリアのノバラ市国際声楽コンクール入賞。その後欧州数都市で「第九」のソリストを努め、各地でコンサートに出演し好評を博す。 国内でもドイツ・イタリア・日本歌曲を中心に各地でユニークなリサイタル活動を展開する。特に宗教音楽の演奏家としての活躍は目覚しく、ソリスト、福音史家、指揮者として、その活動は常に注目を集めている。現在指導に当たっているアマチュア合唱団は全国で17団体を数え、合唱コンクール審査、講習会講師も多く勤めている。共著に『わかって歌おうシリーズCD付き解説書:レクイエム発音講座』、同シリーズ『フィガロの結婚』がある。 東京藝術大学・洗足学園音楽大学各講師、日本合唱指揮者協会理事、東京都合唱連盟理事長。

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  ■団内指揮者
Murakami-photo 村上 憲司 (むらかみ けんじ)

   子供の頃から大の音楽ファンで夢はオーケストラの指揮者。中学では吹奏楽に熱中し大学に入ると学生オーケストラでヴィオラを弾き指揮者を務める。卒業後ビジネスの激務により音楽から遠ざかる(除くカラオケ)が、退職を控えベターシニアライフを意識し音楽を再開。オーケストラ・合唱団で合奏を楽しむと共に指揮に関してはヨーロッパ各地でマスターコースに参加し研鑽を積み、2015年~2016年にはブルガリア国立シューメンフィルを客演指揮し好評を博す。また大学OBを中心にアマチュアオーケストラを立ち上げその団長兼指揮者に就任。2016年から当合唱団で素晴らしい仲間とハーモニーを楽しんでいる。

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  ■ピアニスト
Ohtani_sensei-photo 大谷 忍 (おおたに  しのぶ)

   5歳よりピアノを始め、以来、様々なかたちで常に音楽と関わってきている。日本女子大学卒業。ピアノを木原桃子氏に師事する。1998年より合唱の伴奏者として活動を始める。自身も合唱団の一員として活動しているために、アマチュアの合唱団の練習、本番ともに定評がある。2012年、緑・芸術祭オペラ「ヘンゼルとグレーテル」に練習ピアニストとして参加。また2015年には「音楽と絆:とつか音まつり」と題した横浜市戸塚区のイベントに参加し、その成功に寄与している。 現在、「メールクワイアAOBA」のほか、男声合唱団「きこり」、「コールフロイデ」(緑区)、「愛唱歌の会」及び「みんなdeうたおう」の伴奏ピアニストとして活躍している。

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access_map ■練習場所・時間
つつじが丘自治会館
  横浜市青葉区つつじが丘6-72
 (田園都市線 青葉台駅より徒歩10分)
■ 原則として毎週
  月曜日午後1時から午後4時迄

 

メールクワイアAOBA/連絡先
email : HP管理人

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